– CSR activity –

CSR活動

データックのミッションは「医学の知の創出を加速する」 であり、 医学研究を通じて医療の発展に貢献することがわたしたちの社会的責任(CSR) であると考えています。 そのため、 医学の知の創出を目的とした情報発信、 勉強会やイベントの開催、 団体・企業との協働など、 これからの医療に携わる企業としての責務を果たしてまいります。

活動や行動指針に関しては、 国際連合によって採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」 やISO (国際標準化機構) による「組織の社会的責任に関する国際規格(ISO26000)」 といった国際的な長期目標に準じて決定しています。

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フェアな医療が提供される社会を目指す取り組み

データック創業のきっかけは、代表・二宮が病院に勤務していたときに覚えた「医療機関や医師によって医療の質がばらばらである」という危機感でした。同じ患者さんでも、受診先によって診断や治療が全く異なることが多々あり、非常にアンフェアな状況だと感じたと言います。

フェアな医療が提供されるためには、「まだ分かっていないこと」については、医学研究を通じて解明される必要があり、「分かっていること」については、それが社会・医療全体に普及される必要があります。データックは、実臨床の場で得られる情報に基づく「リアルワールドデータ(RWD)」の専門家として、医学・医療に貢献します。リアルワールドデータ(RWD)を適切かつ効果的に使用できる環境を整えるため、関連するポータルサイトを運営し、データベース研究者や疫学者に役立つ情報発信を行っています。

また、希少疾患レジストリの構築・運用等にも中長期的に取り組んでまいります。

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教育及び研究の社会実装に関する取り組み

私たちが活動しているリアルワールドデータ(RWD)、疫学、公衆衛生の領域は、長らく人材不足が課題となっています。その解決方法は、人材が育ち、社会で活躍していくことです。また研究がなされるだけでなく、その成果は社会に還元されて初めて、社会課題の解決に貢献できます。

そのため、他団体との協働によって実現した若手勉強会「KAKEHASHI -エビデンスの社会実装に向けて-」などの活動を継続し、アカデミアや若手研究者の成長機会を提供してまいります。

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従業員・参画メンバーに対する取り組み

データックのミッションである「医学の知の創出を加速する」の実現にあたり、非常に専門的の高い領域を扱う必要があります。したがって、データックの従業員をはじめとする参画メンバーが最大限に力を発揮するためには労働環境から整備することが大切だと考えています。未来の医療の発展に貢献する企業の一員として参画メンバーが誇りを持てるよう、次のような取り組みを実施しています。

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