データサイエンスで
医療に革新を

データックは医療データ解析のスペシャリストとして
データを適切に収集・活用する仕組みを提供します

私たちが目指すこと

日本の高齢化と医療費の高騰が進む中、医療の持続可能性という問題が顕在化してきています。私たちは、この状況において「何を為すべきなか」ということを考えてきました。

そして私たちは「データの活用こそが医療革新の鍵である」と結論づけました。

一方で医療現場のデータ活用には、様々な壁があります。その1つは、「データの質」です。如何に解析の技術やAIが発展しても、使うデータ次第で限界が決まってしまいます。
私達は医療データのスペシャリストとして医師・薬剤師・臨床疫学者・エンジニア・データサイエンティスト・AIエンジニアでチームを組み、「データ収集のデザイン」「良質なデータづくり」を大切にしながら、医療現場におけるデータ活用を推進してきます。

二宮英樹
HIDEKI NINOMIYA
CEO/医師/データサイエンティスト

ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データ収集システムしてiPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。

私たちが目指すこと

日本の高齢化と医療費の高騰が進む中、医療の持続可能性という問題が顕在化してきています。私たちは、この状況において「何を為すべきなか」ということを考えてきました。

そして私たちは「データの活用こそが医療革新の鍵である」と結論づけました。

一方で医療現場のデータ活用には、様々な壁があります。その1つは、「データの質」です。如何に解析の技術やAIが発展しても、使うデータ次第で限界が決まってしまいます。
私達は医療データのスペシャリストとして医師・薬剤師・臨床疫学者・エンジニア・データサイエンティスト・AIエンジニアでチームを組み、「データ収集のデザイン」「良質なデータづくり」を大切にしながら、医療現場におけるデータ活用を推進してきます。

二宮英樹
HIDEKI NINOMIYA
CEO/医師/データサイエンティスト

ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データ収集システムしてiPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。

事業紹介

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ヤクプロ

医療従事者が速く簡単に薬剤情報を調べることができるアプリをチャット形式で開発・提供しています。

詳細はこちらへ
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Ortho Expert

脊椎外科に特化した医療機関向け問診業務支援システムとして、iPadによる患者向けデジタル問診システムを開発・提供しています。

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医療言語処理

電子カルテに書かれた文書を名寄せ・医学カテゴライズ・文脈の付与を行うことにより、構造化するアルゴリズムを開発しています。

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医学研究関連

医学研究のための解析データベース整備、データの前処理、医療データベースを用いた臨床疫学研究を行っています。

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医療者向けPython勉強会

データ解析ができる医療者が増え、医療データの利活用が進んで欲しいという想いから、勉強会を不定期に開催しています。

メンバープロフィール

木本陽介
YOSUKE KIMOTO
CTO

富士通で当時世界一のパフォーマンスを記録した京コンピュータの開発に従事。マレーシアにてBuzzElementを共同創業しCTOに就任。iOSやRailsを用いたプロダクト開発・エンジニアチームマネジメントを行ってきた。

先山慧
SATOSHI SAKIYAMA
医師/薬剤チャットボット事業責任者

東京大学医学部医学科卒業。同大学病院で初期研修を修了後、三井記念病院で一般内科・糖尿病代謝内科の診療に従事する。2019年データックに合流し、チャットボットアプリ開発・データベース構築に取り組んでいる。

佐藤創
HAJIME SATO
経営・事業開発

医療機関での経営企画業務をへて、医療サービスの海外展開・事業開発を支援する株式会社メプラジャパンを設立。これまで代表として 3社創業、ほか数社の役員・顧問を歴任。データックでは事業開発を担当。ラ・サール高校、一橋大学経済学部卒。

中村優太
YUTA NAKAMURA
医師/AIエンジニア

2015年東京大学医学部医学科卒業。2019年より東京大学医学系研究科に入学、画像診断業務のかたわら自然言語処理の医療への応用をテーマとした研究を行っている。2020年に奈良先端大・荒牧研究室に特別研究学生として国内留学し、医療言語処理を学ぶ。2020年放射線科専門医取得。

佐藤大輔
DAISUKE SATO
薬剤師/臨床疫学者

2013年に名城大学薬学部卒業後、名古屋第二赤十字病院にて消化器外科、泌尿器科、SCU、ICUを担当。2019年3月に退職し、同年4月より東京大学医学系研究科公共健康医学専攻に入学。リアルワールドデータを用いた臨床疫学研究を行なっている。

瀧野望
NOZOMI TAKINO
経営・事業開発

米国留学後、サイオステクノロジーにてオープンソース関連の新規製品事業、システム構築の営業を担当。CTCライフサイエンスにて医薬品の研究開発および医療分野における新規ソフトウエアのビジネス開発に従事。その後SAS Institute Japan、エイツーヘルスケアにて約15年間のライフサイエンス領域におけるソフトウエアの新規事業開発を経験。

齋藤志真
SHIMA SAITO
法務

慶應義塾大学看護医療学部卒。慶應義塾大学院健康マネジメント研究科在学。大学卒業後、行政機関にて精神保健事業や母子保健事業業務に従事。

薬袋良一
RYOICHI MINAI
データサイエンティスト

横浜市立大学大学院総合理学研究科満期退学(Ph.D)。タンパク質の三次元構造についての研究で学位を取得後、静岡大学、筑波大学、民間企業等でバイオインフォマティクス分野の研究に従事。2019年からデータックの事業に参加

宮脇敦士
ATSUSHI MIYAWAKI
医師/臨床疫学者

東京大学にて、MD, PhD取得、Harvard School of Public Health Visiting Scholar、学術振興会特別研究員などを経て、現在、都内大学で教員を務める。専門は医療政策、ヘルス・サービス・リサーチ。

宮城禎弥
TOMOYA MIYAGI
データサイエンティスト

東京医科歯科大学医学部医学科。大学では医療IT・数学同好会を設立し部長を務めている。また全国医療IT交流会の設立・運営にも携わる。大阪大学AIMS主催の全国医療AIコンテスト2020で第3位受賞。

古田桃子
MOMOKO FURUTA
経営・事業開発

㈱光通信にて大手事業者向けの法人営業に携わった後にイベント制作会社で展示会やPR等の各種イベントなどの制作・企画・運営に従事。2017年からエルピクセルで事業開発・プロジェクトマネジメントに従事している。データックでは事業開発を担当。

小田原光一
KOICHI ODAHARA
経営・事業開発

東京大学医学部4年。データックでは新規事業の立ち上げ、マーケティング等の業務に従事。

牧野真成
MASANARI MAKINO
データサイエンティスト

2017年に慶應義塾大学理工学部入学。個人的にOperationSystemの勉強や、アプリ開発などを行なっている。

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