データサイエンスで
医療に革新を

データックは医療データ解析のスペシャリストとして
データを適切に収集・活用する仕組みを提供します

私たちが目指すこと

日本の高齢化と医療費の高騰が進む中、医療の持続可能性という問題が顕在化してきています。私たちは、この状況において「何を為すべきなか」ということを考えてきました。

そして私たちは「データの活用こそが医療革新の鍵である」と結論づけました。

データ解析に携わって痛感するのは、如何に解析の技術が発展しても、解析対象のデータ次第で限界が決まってしまうということです。現存するデータの質が不十分なことは、医療データ活用における大きな課題です。
データ活用・データベース研究・AI開発において肝心なのは、「データ収集のデザイン」です。試行錯誤の上「脊椎外科特化型問診アプリ OrthoExpert」及び「医療言語処理技術」の事業に着手しました。
私たちは「医療データ収集のスペシャリスト」として、データを活用することで医療をより良くしていくことを体現していきます。

事業紹介

img

OrthoExpert

脊椎外科に特化した医療機関向け問診業務支援システムとして、iPadによる患者向け問診システムを提供しています。

img

医療言語処理

電子カルテに書かれた文書を構造化する技術を開発中しています。名寄せ、医学カテゴリ及び文脈の付与を行います。

img

睡眠ログ・アルゴリズム解析

睡眠記録解析により、メンタルヘルスの向上につなげます。睡眠のメカニズムを解明するアルゴリズム構築も手がけています。

img

医学研究関連

医学研究のための解析データベース整備、データの前処理、医療データベースを用いた臨床疫学研究を行っています。

img

医療者向けPython勉強会

データ解析ができる医療者が増え、医療データの利活用が進んで欲しいという想いから、勉強会を不定期に開催しています。

ニュース

2018/8/13
データック創業しました

メンバープロフィール

二宮英樹
CEO, 医師, データサイエンティスト

ラ・サール高校、東京大学医学部医学科卒業。脳神経外科を経て、株式会社メドレーではオンライン病気事典及び遠隔診療に従事した。株式会社トライディアでデータサイエンティストとして、企業向けデータ解析・AI開発に従事。株式会社データックを創業。医療データ解析をするなかで、医療データの収集体制づくりの大切さを痛感。医療データ収集システムしてiPad問診システム、医療言語処理技術の開発を行っている。「医療4.0」では日本の医療革新に関わる医師30人に選出。

木本陽介
CTO

富士通で当時世界一のパフォーマンスを記録した京 (スーパーコンピュータ) の開発に従事。マレーシアにてBuzzElementを共同創業しCTOに就任。iOSやRailsを用いたプロダクト開発・エンジニアチームマネジメントを行ってきた。