RWD研究戦略ウェビナー(DB活用編)開催決定【2026/8/25(火)】
株式会社データック(東京都千代田区、代表取締役/医師 :二宮 英樹、以下:データック)は、「RWD研究戦略ウェビナー(DB活用編)「なぜその研究がガイドラインに載ったのか」を徹底解剖 〜DB研究がエビデンスとして認められる条件・徹底解説〜」を、2026年8月25日(火) 12時より開催いたします。

近年、リアルワールドデータを活用したデータベース研究が、診療ガイドラインや治療推奨の根拠として採用される事例が増えています。
しかし、すべてのDB研究がガイドラインに引用されるわけではありません。採用された研究には、「どのエビデンスギャップを埋めるべきか」「なぜDB研究がその問いに最適な手法なのか」「バイアスや交絡にどう向き合うか」といった明確なロジックが存在します。
本ウェビナーでは、診療ガイドライン評価専門部会委員として実際にガイドラインの質評価に携わり、臨床研究支援・医療データ利活用の両面から医療現場のエビデンス創出を推進されている倉敷中央病院 臨床研究センター副センター長の徳増裕宣先生をお招きします。
「ガイドライン委員会は何を評価したのか」という問いに、評価する側の実務経験を持つ先生ならではの視点からお答えいただきます。
DB研究を単なる論文化で終わらせず診療変革につなげるには何が必要か。「どのエビデンスギャップを狙えば医療を変えられるのか」という視点から、メディカル戦略・研究戦略を実践的に考える場として、ぜひご参加ください。
※本ウェビナーは、RWDを用いたデータベース研究にご関心のある方で、主に製薬企業ご所属の方およびCROご所属の方を対象としております。上記以外の企業様・個人の方のお申し込みはご遠慮いただく場合がございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
【開催概要】
名称
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RWD研究戦略ウェビナー(DB活用編) 「なぜその研究がガイドラインに載ったのか」を徹底解剖 〜DB研究がエビデンスとして認められる条件・徹底解説〜」
*4DIN Research Network 大学病院由来電子カルテDB
日時
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2026年8月25日(火) 12:00〜13:00
プログラム
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はじめに
株式会社データックのご紹介
本ウェビナーの主旨と講演者のご紹介 -
講演
テーマ
「ガイドラインに採用されるDB研究の設計原則」
徳増 裕宣 氏 (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院臨床研究センター副センター長 臨床医学研究所副所長) -
講演:ケーススタディ
テーマ
「なぜその研究はガイドラインに載ったのか 〜ガイドラインに採用されたDB研究事例を徹底解説〜」
徳増 裕宣 氏 (公益財団法人大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院臨床研究センター副センター長 臨床医学研究所副所長) -
Datack RWD Partnersの紹介とごあいさつ
若林 諒三(株式会社データック)
視聴方法
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zoom(オンライン配信)
※後日、14日間のアーカイブ配信を予定しております。
視聴料
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無料
主な対象
- DB研究を実施したが「エビデンスレベルが不十分」と評価され、次の研究方針に悩んでいる方
- DB研究がガイドラインや承認申請に活用できるか社内で判断できず、研究投資の意思決定に迷っている方
- 研究を論文化したものの、ガイドライン委員会にどう評価されるか見通しが立たない方
- DB研究の限界(交絡・バイアス)を理由に研究実施を断念しかけているが、再検討のきっかけを探している方
- 自社のメディカル戦略においてDB研究をどう位置づけるべきか、改めて整理したいと考えている方
※本ウェビナーは、RWDを用いたデータベース研究にご関心のある方で、主に製薬企業ご所属の方およびCROご所属の方を対象としております。上記以外の企業様・個人の方のお申し込みはご遠慮いただく場合がございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
お申込期限
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2026年8月24日(月) 17:00
※視聴用URLはお申し込み直後と開催前日にメールにてご案内いたします。
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